公会計試験 試験会場と日程

試験会場と日程

公認会計士の試験会場と試験日程はどうなっているのでしょうか?
平成二十一年度の公認会計士の試験会場は北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、
広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県です。

希望する試験執行地を管轄する財務局に受験願書を提出します。
平成二十一年度は9月4日から18日までに願書を提出することになっていました。

短答式試験は12月13日に行われます。
論文式試験は8月に3日間行われます。
平成22年の11月に合格発表が行われることになっています。

国家公務員の試験会場と日程

では国家公務員はどのようになっているのでしょうか?
平成二十一年度の国家公務員試験について紹介します。
国家公務員第一種は筆記が5月24日に行われています。
面接は5月28日から6月12日に行われています。

国家公務員二種の場合は7月22日から8月5日に行われています。
国家公務員一種といえばいわゆる「キャリア組み」といわれる人です。
広い知識と能力とともに広い視野が必要にされます。
まさに国政の中枢を担うわけです。

試験会場は札幌市、盛岡市、仙台市、秋田市、千葉市、東京都、新潟市、長野市、静岡市、
金沢市、京都市、大阪市、神戸市、岡山市、広島市、松江市、北九州市、熊本市、鹿児島市
等になっています。

国家公務員試験はかなり難解な試験として知られています。
地方公務員試験のほうは各地法において異なります。
自分が試験を受けたい地方自治体のほうに確かめましょう。