公会計 公務員

公会計になるには

公会計は国や地方の会計を指しています。
公会計の仕事をするためにはまずは公務員にならなければなりません。
国の財政に関わりたいのであれば国家公務員です。

地方の財政に関わりたいのであれば地方公務員です。
地方では特に優秀な公務員ほど行財政の部門にまわされる傾向があるようです。
自分を少しでもキャリアアップさせていきたいために、
学生時代から資格取得を目指してがんばっている人が多くいるようです。

簿記の資格を取ったり、来たるべき公会計の改革に向けて新しい公会計の形式を
予備校や通信講座で学んだり、税理士試験の科目合格など、
自分の能力や知識を高めるために自己投資を行っているのです。

公務員になった後

公務員になることが出来、そこで優秀だと認められれば、
財政部門に配属されることは間違いないでしょう。
財政部門は公務員にとって出世コースと思われています。

出世コースに乗りたいために、公務員になってからもキャリアアップのために
自分に投資をしている人もいるのです。
忙しい時間を削って日夜勉強をしている人もいるのです。
公認会計士の資格を取って行政の公会計に携ることもできます。

財政健全化法によって平成二十年度から全ての自治体が決算の指標の公表を定めています。
一つでも基準値を超えると外部から監査が義務付けられているのです。
この外部監査に税理士や公認会計士が予定されているのです。
市町村が円滑に公会計を進めるためには税理士の力や公認会計士の力が必要不可欠になるのです。